子宮奇形の手術を経て妊娠(31歳 公務員)

★来院時の症状★
結婚して2年、どのように妊活を進めていこうか悩んでいるときに妊活整体を知り、慢性的な肩こりでつらいのもあって来院されました。
詳しい不妊検査はまだされていませんでしたが、子宮腺筋症があるのと子宮奇形があり手術を勧められていた。

★初見と分析★
全身凝っている状態で、特に背中から首肩はガチガチでした。
子宮奇形(中隔子宮)の検査と不妊検査の結果が出るまでは妊活中断のため、首肩こりの改善と体調を整えることに重点をおきました。

★施術内容★
初診後3ヶ月は2、3週おきに首肩こりと体調を整えるための施術を繰り返しました。
肩こりも徐々に落ち着いてきて、その後3ヶ月は内臓調整や生殖系のポイント施術などを加え、手術と妊活再開に備えました。
子宮の手術後は月1くらいで術後の体を整える施術を繰り返し、術後3か月後から再度妊活をスタートしましたが、不正出血があったり生理不順になったりで安定しませんでした。

その後も周期に合わせた生殖系の施術や内臓調整を続け、妊活再開後5周期目で妊娠反応が出てその後、胎動確認できました。

★評価・コメント★
子宮の手術の影響で排卵周期が乱れて、施術のタイミングが難しかったですが、基本は血流を上げて体調を整え、内臓調整やストレスケアで自律神経を整えることなので、しっかりと継続して来院して頂いたことが功を奏したと思います。

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