食事の時に顎が痛いし肩こりもある(40代 女性 会社員)

★来院時の症状★
1年前から口が開けづらく、現在は食事の際に左に痛みがある。
歯医者では食いしばりが原因だということで、マウスピースを処方された。
肩こりも元々ひどい。

★初見と分析★
デスクワークのため首肩こりは常にあり、全身の筋肉がガチガチになっている。
顎周りや噛みしめる筋肉も硬く、これが症状を出していると思われる。

★施術内容★
初回は背骨の調整と全身の筋肉の緩和、顎周りと噛みしめる筋肉の調整を行う。

2回目来院時、顎は噛むときも明ける時も今までよりは少し楽になったとの事。
肩こりはだいぶ楽になったとの事。
今回は背骨の調整と全身の筋肉の緩和、首・顎・噛みしめ筋肉の調整を行う。

3回目来院時、顎の症状はだいぶ良くなったとの事。
逆に首肩のコリは戻ってきた。
今回は背骨の調整と全身の筋肉の緩和、首・顎・噛みしめ筋肉の調整を行う。

4回目来院時、顎は噛んでも痛みが出ていないとの事。
首肩こりは少々あり。
今回は背骨の調整と全身の筋肉の緩和、首・顎・噛みしめ筋肉の調整を行う。

その後は、顎の痛みは時々あるものの、痛くて食べれないようなことは起こっていない。
月に1回程度でメンテナンス施術を継続中。

★評価・コメント★
顎関節症の原因のほとんどは寝ているときの歯ぎしりです。
歯ぎしりは顎だけではなく首肩にも負担をかけますから、首肩こりもひどい方がほとんどです。
歯ぎしりの根本原因はストレスですから、メンタルケアやストレス発散なども大切です。

 

顎関節症(あごが痛い)について詳しくはこちら

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