2回のコロナ感染を克服して妊娠(30歳 保育士)

★来院時の症状★
最初は妊活整体ではなく慢性的な肩こりで来院。
1年弱通われた後、「そろそろ子供を」ということで妊活整体に移行。
不妊検査では血液検査は問題なし、卵管が少し狭い。
だんなさんの方は未検査。

★初見と分析★
身体のメンテナンスは続けていたので、首肩はこりやすいが頭痛はほとんど出なくなっていた。
妊活整体に移行してからは、内臓調整、子宮・卵巣への刺激を中心に施術。

★施術内容★
その都度、卵管通水をしながら全身の血流アップ、内臓調整、生殖系のポイント施術などを4周期ほど繰り返したが妊娠反応は無し。そのため、だんなさんの不妊検査を勧めた。

その後、だんなさんの精子の検査は良好ということだったので、卵管の問題もあり一気にステップアップして
体外受精の方向になった。

体外受精をスタートしたのと同時にホットヨガにも通い始める。
採卵前には卵巣を刺激するポイント施術を重点的に繰り返し採卵に備えたが、採卵前にコロナ感染。
2か月後、採卵8個、受精4個、凍結までいったものは2個。

1回目の胚移植で妊娠反応が確認され、その後も胎嚢、胎動確認もできたため、妊娠10週目からはマタニティ整体に切り替え。
20週の頃に再度コロナ感染。妊娠中なので心配しましたが、無事に臨月を迎え里帰り。

★評価・コメント★
コロナ感染の影響もあったのか、年齢的には採卵できた数が少ないですが、受精状況も良くないので卵子、精子ともに少し問題があったかもしれません。
保育園勤務で、コロナ真っ只中での妊活は大変だったでしょうが、2回のコロナ感染を乗り越えてできた子は強い子だと思います。

不妊症(妊活)について詳しくはこちら

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