手のしびれ(腕のしびれ)

なぜ、手のしびれが当院の施術でよくなるのか?

なぜ、手のしびれが当院の施術でよくなるのか?

こんな症状でお悩みではないでしょうか?

  • 朝、いつも手や指がしびれている
  • 頭を動かすとしびれがひどくなる
  • しびれだけでなく痛みもある
  • 決まった指だけがしびれている
  • 握力が落ちた気がする
手のしびれ

こういう手や指のしびれはつらいですよね。

では、なぜ手や指がしびれたりするのかご存知ですか?

それは、神経のどこかに障害が起こっているということです。

なぜなら、腕にいく神経は首から鎖骨の内側の狭い部分を通って肩から腕に延びているからですね。

手のしびれは、以前からパソコンを使うデスクワークの方に多い症状でしたが、最近はスマホやタブレット端末の使い過ぎが原因でしびれる人が増えています。

それでは、このようなつらいしびれは、どうやって解消できるのでしょう。

一般の整形外科や整骨院ではこんな事をします

医薬品

手のしびれは整形外科などでは、首のレントゲンやMRIなどの画像診断で判断する場合が多いです。

整形外科などで診断される、手のしびれの原因になる疾患の代表的なものを上げてみました。

①頚椎椎間板ヘルニア
首の椎間板の一部が周辺の神経を圧迫することによって痛みやしびれが起こります。
スポーツや姿勢の悪さが原因で発症することが多いです。
病院での対処:保存療法、薬物療法、手術

②頚椎症
首の椎間板変性によって神経が刺激されて痛みやしびれが出ます。
50歳以上の男性に多い疾患です。
刺激される神経によって症状は違います。
病院での対処:保存療法、薬物療法、手術

③手根管症候群
手首の使い過ぎなどで母指側(小指以外)に痛みやしびれを感じます。
夜間や明け方に症状がひどくなります。
女性に多い疾患です。
病院での対処:保存療法、手術

④胸郭出口症候群
なで肩の女性のように鎖骨と首との間が狭い人に多い疾患です。
肩こりや首肩腕のしびれや痛みを感じます。
肩が丸まっているなどの姿勢の影響が多いと言われています。
病院での対処:保存療法、消炎鎮痛薬、手術

⑤肘部管症候群
小指側のしびれや握力低下が見られます。
肘を長時間酷使するような仕事の方に多い疾患です。
病院での対処:保存療法

また、画像診断などで異常が無ければしびれがあっても「異常なし」と診断されます。

 

手のしびれへの対処

接骨院の場合はもみほぐした後、温熱療法で温めたりする場合が多いですね。

でも、それだけではよくなりません!

何故かというと、手のしびれの原因は首の椎間板の変性や首から腕の深層筋の硬結(こりかたまり)だからです。

でも、大丈夫!安心してください。

当院には、このような手のしびれや指のしびれを訴える方が多く来院されていますので、どのような施術をしていくのかをご説明します。

当院の手のしびれへのアプローチ

マッケンジーテクニック

手のしびれや指のしびれは、首の椎間板の変性か首から腕に延びている神経を首や鎖骨の下で硬くなった筋肉が圧迫している場合が多いです。

では、深層筋が硬くなって神経を圧迫している場合はどうするのでしょう?

この状態は、当院のアプローチの基本であるトリガーポイントセラピーという施術でじっくりと緩めます。スマホやパソコンで下を向いたり、顔が前に出てしまうような姿勢で硬くなってしまった首肩の筋肉も同時に緩めていきますので、全体の血行が促進されて、よりしびれに効果的です。

首の椎間板の変性はどんな方法でアプローチするのでしょう?

首の椎間板変性が原因のしびれは長く続いていることが多いものです。

これには首の椎間板に刺激を与える独自のエクササイズが重要になります。

手のしびれが長く続いていた方でも、自宅でもエクササイズを継続していただくことで、平均9回くらいの施術で解消されています。

他にもいろいろな症例がありますので、お気軽にご相談くださいね。

医師からの推薦をいただいております

産業医の先生に推薦を頂きました

最初は、育児中の坐骨神経痛やばね指、手のしびれで通院を始めました。
神経痛については軽快し、ばね指や手のしびれについては症状に合わせて相談でき、タイムリーな施術をして頂いています。
その施術技術もさることながら、施術中も子供の事まで気にかけて下さるので、安心して施術が受けられます。

妊娠中もお世話になりましたが、知識も豊富な上とても丁寧な施術なので信頼できます。

通い始めて8年以上になりますが、特に産前産後の女性にはお薦めします。

妊婦さんや産後のママに対するアプローチ

産前産後のアプローチ

妊婦さんは妊娠初期からホルモンバランスが変化してきて、肩こりや頭痛、腰痛などが出やすくなってきます。

そして、妊娠中期以降はお腹の重みも増してくるので、それを支えるために姿勢がアンバランスになって、今までにも増して首肩や背中、骨盤周りに負担がかかって、様々な症状が増えてきます。

産後のママ授乳や抱っこなどの育児と睡眠不足も重なって、出産直後から肩こりや首の痛み、